吸いながら禁煙できる離煙パイプとは?

離煙パイプとは、株式会社マジカルが開発した日本製の禁煙グッズで、日本だけでなく、中国・韓国・スペイン・イタリア・イギリス・アメリカ・カナダで発売されています。31本のパイプが1セットとなっており、タバコのフィルター部分にパイプをセットして、いつも通りにタバコを吸うだけで禁煙することが可能とされています。また、31本のパイプにはそれぞれNo.1~No.31までの番号が付いており、1日目はNo.1を使用し、2日目はNo.2使用するといったように、使い方は非常にシンプルで毎日新しい番号のパイプへと変えていくだけです。なお、パイプは使い捨てではなく、分解して丸洗いすることが可能なので、何度でも使用することが可能です。

離煙パイプには、ニコチンの摂取量を減らすためのミクロの穴が開いており、番号が1つ進むごとにニコチン摂取量が約3%ほど抑えられるように設計されています。薬剤などは一切使用されていないため、安心して使用することができますし、何より離煙パイプによる禁煙では毎日吸うタバコの本数に制限はありません。しかし、毎日1本当たりのニコチン摂取量が約3%ずつ減らされていき、最後の31番目のパイプを使用するころになると、パイプを使用していないときと比べてニコチンの摂取量が約95%もカットされています。このように段階的にニコチン摂取量を減らしていくことで、無理なくニコチン依存の状態から抜け出すことができるという仕組みです。

また、徐々にニコチン摂取量を減らしていくため、タバコの味や香りの変化に気づきにくく、ストレスを感じることなく禁煙を目指せます。

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